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アプリ・マンガZEROで読めるエリア51の感想!結構面白い!

2017/11/07

漫画アプリ「マンガZERO」にてエリア51という漫画を読みました。

なかなかおもしろいマンがで白と黒でのみで構成された独自の絵柄で読みにくい部分がありますが、世界観に引き込まれていきます。

今回はエリア51の内容や感想に触れてみたいと思います。

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エリア51の作品概要

作者:久正人
掲載:月刊コッミクバンチ
巻数:15巻

エリア51は漫画アプリ「マンガZERO」にて読めます。

インストール用のボタンを用意したので、アプリをインストールしていない人はぜひご活用シてください。

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エリア51のあらすじ

アメリカ軍が神や悪魔、妖怪や魔物などを管理するために用意した土地「エリア51」

エリア51には基本的に世界中の神や魑魅魍魎が集まっているが、人間も少なからず住んでいる。

人間は通常の表社会で生きられなくなったものばかり。

エリア51にて私立探偵を営む人間・真鯉徳子は、自分の結婚相手を殺したものを探していた。

一度は殺されたことのある真鯉徳子は、体内に草薙の剣をいれ生きながらえていた。

人ではあるものの、厳密には人ならざるものである徳子は、仇となる人物を探し出すことはできるのか?

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エリア51の感想

モノトーン調の画面構成が内容にあっている

エリア51のストーリーは基本1話1エピソード(エピソードによっては2~3話使用)になっており、どれも淡く切ない結末を終えます。

明るく終わる事が無いのですが、その少し暗めのエピソードとモノトーン調の画面構成が絶妙にあっているのです。

「マンガは内容が面白ければ絵が下手でもいいんだ」という声をたまに聞きますが、エリア51に関しては他の作家がマネできない絵だからこその面白さを発揮できているんだと思います。

独特のモノトーン調の画面構成は、最初読みづらくあるのですが慣れてくると、神漫画と思えるくらい引き込まれます。

伏線回収がうまい

「エリア51」のストーリーの基本構成は、主人公の真鯉徳子が仕事の依頼を受けるところからはじまります。

徳子が事件解決に向けて様々なこと行動をおこしていくのですが、その行動のなかで出てきたヒントや道具などが意外な形で事件解決の糸口となります。

「この道具がこんな形で活躍するなんて!」と読んでいて思わされます。

毎回そういう驚きがあり、伏線回収がめっちゃうまいなあと感じさせられます。

オカルト好きはハマると思う

「エリア51」には世界中の神や悪魔が登場します。

インド神話のシヴァやギリシャ神話のゼウス、イエティやモスマンなどのUMAなども登場します。

オカルト好きな人は面白いと思いますよ。

エリア51の評価

まだ読んでいない人はぜひ読んでほしいマンガですね。

先が気になってしょうがなくなります(笑)

エリア51は漫画アプリ「マンガZERO」にて読めます。

インストール用のボタンを用意したので、アプリをインストールしていない人はぜひご活用シてください。

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