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マンガZERO 蟻地獄のネタバレ感想とあらすじまとめ!

2017/11/07

様々なマンガアプリで読むことが出来る漫画作品「蟻地獄」

ネット広告でも結構出てくる漫画なので、気になって読んでみました。

「蟻地獄」のあらすじや感想を書いていきたいと思います。

ちなみに「蟻地獄」はマンガZEROという漫画アプリで読むことが可能です。

まだインストールしていない人は下記のボタンからインストール可能です。

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蟻地獄のあらすじ

主人公の孝次は、友人の修平とともに働きもせずパチンコや賭博で金を稼ぐ生活をしていた。

どのようにすれば勝てるのかを熟知していた孝次と修平はギャンブルに対して絶対の自信をもっていた。

そんな孝次と修平は、パチンコ店で知り合った杉田という中年男性から裏カジノの情報を得る。

その裏カジノで荒稼ぎをしようと画策した孝次と修平は、ギャンブル初心者を装いディーラーや周りの客を騙していた。

ブラックジャックの卓でイカサマを働き大金を手に入れる孝次と修平。

しかし裏カジノを後にしようとしたところ、奥の部屋へと通された孝次と修平はイカサマをしていたことがバレてしまう。

修平を人質にされた孝次は5日で300万を用意しろと脅される。用意されなければ修平を人身売買にかけれられると。

裏カジノをハメようとしていた孝次は、逆に自分達がハメられる側にまわっており、今のサマがまるで蟻地獄であると感じる。

他の裏カジノを渡り歩いて大金を集めようとしたり、富士の樹海まで向かって死体から目玉や臓器を回収してそれを売ろうとする修二だったが、どれもうまくいかない。

修二は300万を手に入れることができるのか?

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蟻地獄の感想

うーん、正直この漫画は主人公が流されっぱなしで主人公に魅力を感じません。

なーんか足んねーんだよなぁと思う。

お笑い芸人のインパルス・板倉原作の小説のコミカライズのようですが、よく漫画にしたなと思います。

やはり漫画はキャラ、主人公の魅力がないと面白くないのですが「蟻地獄」の主人公はホント惹きつけるものが無いと思う。

考えがあさはかで行動はするものの肝心なところで情がうつったり、尻込みしたりでしょうもなく思える。

主人公はまだ20代前半で、ロクに働きもせず賭博でイカサマをやって金を得ているというどうしようもないヤツなんですが、もっとそのどうしようもなさを深堀してほしかった。

深堀されていないがゆえに、「蟻地獄」はなにが言いたいのかがわからないんですよねぇ。

20代前半にありがちな、イキがったあまりにドツボにはまり自分をピンチに追い込んでしまうあさはかさを描きたかった、ということであればそこの掘り下げがあまりに少ない。

あさはかさをより深堀し、主人公のゲスさをより際立たせれば面白かった。

まとめ

色々と書いてきましたが、なんだかんだ言って無料で読める漫画なのでちょっとしたスキマ時間に読んで損は無い漫画です。

暇つぶしにはホントぴったりの漫画なのでぜひアプリをインストールして読んでみてください。

蟻地獄以外にも様々な漫画が無料で読めるようになっているのでインストールして損はありませんしね!

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