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ダンジョン飯の感想まとめ!話題になるほどの面白さはあるのか

2017/11/07

近所のブックオフに行ったら最近ネットで話題の漫画「ダンジョン飯」が1~2巻おいてありました。

そんで、読んだのでその感想を書いていきたいと思います。

ダンジョン飯の作品概要

ダンジョン飯 1巻 (ビームコミックス)

九井 諒子 KADOKAWA/エンターブレイン 2015-01-15
売り上げランキング : 2470

by ヨメレバ

ジャンル:ファンタジー、グルメ
作者:九井諒子
雑誌:ハルタ(KADOKAWA)
単行本:4巻まで発行済み(2017年3月現在)

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ダンジョン飯のあらすじ

舞台はウィザードリィ風のダンジョンが存在するファンタジー世界。

戦士であるライオスをリーダーとしたパーティーは、ダンジョンを攻略してたが攻略中にドラゴンと遭遇してしまう。

ドラゴンは非常に手ごわく、5人いたパーティーは壊滅状態に。ライオスの妹、ファリンは兄をかばってドラゴンに食べられてしまう。

ファリンがかばったことで生き残っていたライオス、マルシル、チルチャックはダンジョンの脱出に成功する。

ファリンの救出をするため再びダンジョンに向かおうとする一行であったが問題が浮上した。ダンジョンを攻略できるほどの装備・食料・資金は底をついていたのだ。

以前から魔物を食材として調理できないものかと考えていたライオスは、食料不足を魔物でまかなおうと提案する。

マルシルとチルチャックは反対するものの、三人の会話を横で聞いていたドワーフのセンシが魔物の調理方法を伝授しようと言ってくる。

魔物も調理をすると意外と美味であることを知った三人は、センシをパーティーに加えてダンジョン深層にいるドラゴン退治へと向かうことになる。

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ダンジョン飯の感想

魔物を素材にするという点で、読む前はモンスターハンターみたいなものなのかなと思っていましたが全く違いましたね。

世界観としては今どきのRPGではなく、30年前くらいに流行っていたウィザードリィを彷彿とさせます。

多分いまの若い人たちにはウィザードリィわからないんじゃなかろうか。

ただただ調理をするだけの漫画かと思っていのですが、それだけではなく、ダンジョン内のモンスターたちにも生態系が存在するという設定がなかなか面白い。

魔物なんだけど、生態系やら味覚という設定があるおかげで他のファンタジー漫画にはない独特な面白さを醸し出していると思います。

また魔物だけではなく、人間側の設定もこっている。

マルシルはエルフ、チルチャックはハーフフットという種族なのですが種族ごとに特技が違い、その特性を活かしダンジョン攻略していきます。

エルフは魔法にたけており、マルシルは自慢の魔法の腕で魔物を撃退するし(とんでもないドジを踏んでピンチになることもあるが)、ハーフフットは優れた五感を持った種族でダンジョン内のトラップを解除させるのが得意。

チルチャックもトラップを解除しパーティーのピンチを救っていきます。

一番まともそうな主人公のライオスは、食のことしか頭になく妹を救うより魔物の味が気になってしまうトラブルメーカー。

ただの人間であるためかエルフやハーフフットのような特技は持ち合わせていませんね。

2巻まで読みましたが、グルメ以外の見どころもたくさんあり、今後の展開が気になりますね。

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ダンジョン飯の評価

設定が凝っている!グルメだけじゃない!とほめましたが、正直話題になるほどの漫画か?とも思いました。

イヤ面白いんだけどさ、話題になるほどまでではないような気がするなあ。

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