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ドクターストーン(Dr.STONE)の感想(ネタバレ有)まとめ!

2017/11/07

ジャンプで新連載がはじまった作品「ドクターストーン」第一話の感想(ネタバレ有)について書いていきたいと思います。

ドクターストーンの作品概要

掲載誌
作者 原作:稲垣理一郎 作画:Boici

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ドクターストーンの原作者、稲垣理一郎について

稲垣理一郎氏は大ヒットしたアメフト漫画「アイシールド21」の原作者ですね。

私自身はアイシールド21を読んだことないので、作風などがわからないのですが、今回のドクターストーンはアイシールド21とはうって変わってSF漫画なので、アイシールド21とはテイストの違うストーリーいなることは間違いないでしょう。

少年漫画では珍しいアメフト漫画をヒットさせた力量をもっている方なのでどのようなSF漫画になるのか楽しみです。

ドクターストーンの作画担当、Boici氏について

作画を担当るするのはBoici(ボイチ)氏。

聞きなれない名前なので調べてみたら韓国の方でした。

確かに韓国っぽい絵柄ですね。

韓国なりの絵柄というものがありまして、韓国人の漫画家でいうと昔サンデーGXで連載されていた新暗行御史が思いかびます。

その絵柄に似ているんですよねぇ。気になる人はググってみてください。

昔ヤンジャンで連載されていた益荒王の絵柄とも似ていますね。益荒王は日本人が作者ですね。

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ドクターストーンの第1話のあらすじ

大柄かつかなり真面目な性格の少年、大木大樹(おおきたいじゅ)は、5年もの間ずっと杠(ゆずり)に片思いをしていた。

ある日、大樹はついに決心をかため杠に好きだと告白することにする。

告白前に大樹は親友の天才高校生、千空(せんくう)に、告白することを宣言する。

千空は、千空自身が作成した惚れ薬を使えというが大樹はそれを断り、正々堂々と告白することを告げる。

そして校庭の木の下でついに告白しようとしたとき、街のかなたで巨大な光が突如光りだす。

その光は世界を覆い、覆われた人々は石化してしまう。

大樹も石化し意識が朦朧とするも、必ずや杠に愛の告白をしよと決めていたためなんとか意識を保ち続けた。

人類が石化してから数千年、石化から本来の人の姿に戻った大樹は変わり果てた世界に絶望することなく、石化してしまった杠を見つけ出す。

そして自分と同じように石化状態から本来の人の姿に戻っていた千空と再会し、人々を元に戻す方法を探すこととなる。

ドクターストーンの感想

第一話から「人類が滅んで数千年の時が経た」というドでかい展開がなされたわけですが、この舞台設定を耐え抜ける主人公を作るのはなかなか難しいです。

しかしドクターストーンの主人公は、「数千年石化していても生き抜いてしまった」という設定を納得させるほどのパンチ力があると思います。

読んだ当初は「やたら昭和を感じさせるような主人公だな」と思いました(笑)

「昭和を感じさせる」というのは熱血だとか根性、忍耐といった言葉が似あいそうだ、という意味です。

しかしそれらの要素を持ち合わせないと人類が滅んだ後も生き残っているというストーリーが成立しないと思います。

そして主人公の親友である天才高校生・千空。

主人公だけでは話が進まないから出したのでしょうが、主人公の個性に負けず劣らずって感じがしますね。

Boici氏の高い作画力により、壮大な世界観がちゃんと表現できていますし、主人公や天才高校生の個性もしっかりと表現できていると思います。

これからどういうストーリーになるかが楽しみですね。

ドクターストーン第1話の評価

今後の展開が気になりますね。

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