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腹ペコのマリーのあらすじ(ネタバレ有)&感想!安定の面白さ

2017/11/07

べるぜバブの作者、田村隆平氏の新作「腹ペコのマリー」が結構面白い作品だったので感想記事を書いていきたいと思います。

ちなみに僕はべるぜバブは未読です。絵は知っているけどね。

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腹ペコのマリーのあらすじ(ネタバレ有)

主人公の美女木タイガは幼少の頃、「幽霊が出る」という噂がある教会へと踏み込んだ。

しかしその教会には幽霊ではなく父子家庭の親子が住んでおり、娘の鷺宮アンナと出会う。

タイガは美少女のアンナに一目ぼれしてしまい、それ以降ずっと片思いの状態を続けた。

タイガが片思いをし続けたのは、タイガの実家が仏教系の祈祷師の家系でキリスト教の家系であるアンナと友達でいることも許されない状況だった。

と、いいつつもお互いの名前ぐらいは知るような仲にはなれたタイガとアンナ。

タイガは友人のマモルにも、「アンナは住んでる次元が違うから諦めろ」と言われてしまう。

しかしタイガは諦める気はさらさらなく長年の片思いにケリをつけるため、アンナに告白をしようと決心する。

学校でそう決心したタイガは、帰り道で偶然アンナと出会う。タイガはアンナに話しかけようとするが、アンナは突然奇妙な呪文をしはじめる。

ある程度呪文を唱えると、アンナはタイガの気配に気づきあまりの恥ずかしさに赤面してしまう。

その後巻き込まれる形で儀式に加わることになったタイガ。

アンナとアンナの父によれば、鷺宮家はフランスの女王マリー・テレーズ・アントワネットに仕えていた家系で、そのマリーを復活させる儀式をおこなおうとしているというのだ。

妙な儀式に付き合わされるも、アンナと話せたことがうれしかったタイガは「昔から好きだった」と告白する。

その告白した瞬間、タイガに雷が直撃。

雷に打たれるも生きていたタイガだったが、姿は元の男の姿ではなくドレス姿の美少女に変身していた。

タイガは儀式に加わったことでマリー・テレーズ・アントワネットに変身することができるようになってしまったのだ!

あまりの事態に混乱するタイガとアンナ。

そして腹ペコ状態になると、マリーの姿からタイガの姿に戻ることが判明する(中身はマリー)

奇妙な体質となってしまったタイガは、雷に打たれたショックで告白した記憶が無くなってしまっていたため、元の状態に戻りアンナに告白することを決心する。

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腹ペコのマリーの感想

主人公のタイガが「べるぜバブ」の男鹿にしか見えないのは僕だけでしょうか?

「べるぜバブ」がコメディマンガでしたが、今回はバトルラブコメ漫画になるようです。

タイガは格闘術にたけていそうですがマリーも戦えるんでしょうか。

ていうか誰とバトルすることになるんですかねぇ。

僕は読む前はてっきりマリーが幼馴染ポジションのヒロインなのかなとか思っていました。

今後気になるのはタイガとマリー、そしてアンナの関係性です。

ラブコメってついているだけあって、タイガとアンナ、そしてマリーの三角関数ができるんじゃなかろうかと個人的には思います。

アンナは告白されたことでタイガのことを意識しだしていますが、タイガがマリーに変身できるようになってしまったことで素直に付き合うことができなくなりました。

さらにマリーが主人公に惚れてしまう可能性がありますが。マリーがタイガの姿や性格に触れていくことで惚れてしまうという展開です。

そうなると奇妙な三角関係ができてしまいます。

ラブコメですんなりと主人公とヒロインが結ばれてはなんの面白みもありませんからね。

個人的にはマリーよりアンナの方が可愛いなと思います。昨今のラブコメものでは幼馴染ヒロインは敗北する傾向にあるのでアンナには頑張ってほしいところです。

マリーに惚れるような男キャラが今後でてくる可能性もありそうですよね。(マモルがそうなりそう)

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