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腹ペコのマリー4話のあらすじ&感想まとめ!マリー回だったな

2017/11/07

3/20発売のジャンプに腹ペコのマリー4話が掲載されました。

さすが田村先生、安定の面白さがありますね。

しかし4話で掲載順が割と後半だったことが気になります。

12週打ち切りはなさそうですが、それでも短命に終わるのだけは避けてほしいですね。

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腹ペコのマリー4話のあらすじ(ネタバレ有)

夢の中でなぜか美女木タイガは結婚式の真っ最中で会った。

結婚式の場所は隣に住む鷺宮家の教会。そして隣にたつ花嫁は長年片思いをしてきた相手、鷺宮アンナ(のはず)

ベールに隠された素顔を見るため、ベールを上げるとそこにはアンナの顔ではなくマリーの顔があった。

驚くタイガ。魂を共有することとなったマリーと夢も共有することになってしまったようだ。

夢の中で改めてマリーと話すタイガ。

タイガは「なぜマリーの身体の時にはタイガの精神が、タイガの身体の時にマリーの精神が出てくるのか」という質問をしてみるがマリーもこのあたりのことをは良く知らないらしい。

しかし意外とくだけた性格だなマリーは。

夢から覚めるとマリーの身体で起きることなったタイガ。寝ていたのは美女木家の自分のベッド。

1階に降りると祖母と道士連からやってきたかぐやとなのる少女がそこにはいた。

かぐやは、タイガとマリーのことを知っておりタイガとマリーの魂を分離させ、タイガを元の状態に戻そうというのだ。

さっそくかぐやは魂分離の術を唱え始めると、マリーの魂は成仏し消えかかっていた。が、同時にタイガの魂も消えかかっていた。

タイガとマリーの魂は共有体となってしまい、分離が難しい状態となってしまっていた。

いったん分離はあきらめるかぐや。他に方法は無いのか、模索しようと考えるタイガ。

一方そのころ、フランスでは鷺宮家と関係の深そうな人物がマリーの復活を知って、なにか行動をおこそうとしていたのだった....。

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腹ペコのマリー4話の感想

ヒロインのアンナが一切出てこず、かわりにもう1人のヒロイン(主人公?)マリーのキャラが掘り下げられた回でしたね。

天然ボケ+ツンデレ要素を兼ね備えたキャラといえるんじゃないでしょうか。

かぐやの登場であっさり分離できるかと思いきや、魂が合わさり合って1つになってしまったがために分離が難しいことが判明しましたが、もし今後分離ができるようになったとしても情がわいて成仏はヤッパリだめだ!とかいう展開になりそうですね。

情がわいたついでにお互い恋心を持ってしまう、なんていう展開もありえますね。(ラブコメ漫画だし)

メインヒロインのアンナは、幼馴染キャラにありがちな「普通の女の子」キャラなので、すでに個性がマリーに負けてるんですよね。

人気投票したらアンナよりマリーのほうが高くなりそうです。

幼馴染キャラが好きな自分としてはアンナには頑張ってほしいところ。

そして今回登場したかぐや。クールだけどすっとぼけた感じのキャラですが、今後ラブコメ展開に加わってくるのでしょうか。

最終頁で謎の組織っぽいお兄さんも登場した第4話、ストーリーが動き出してきたので今後が気になります!

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