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ヒロアカの切島鋭児郎がかっこいい!個性や性格をまとめ!

ヒロアカの登場人物、切島鋭児郎。

インターン編からメインになる回が増え、キャラクター像が浮き彫りになってきました。

インターン編でキャラクターの深掘りがされる前は、正直上鳴とキャラがかぶってて地味だなあと思っていましたが、実は悩みや苦悩を乗り越えたカッコイイ男なんだなと思いました。

今回はヒロアカの登場人物である切島鋭児郎について触れていきたいと思います。

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切島鋭児郎の個性

切島鋭児郎の個性は体を固くさせる「硬化」

連続使用時間は10分間で、全身でも一部分の硬化でも使用時間は同じです

幼少時の頃は硬化した腕で自身の顔を傷つけてしまったことがあり、それ以来自分の個性が好きになれなくなったんだとか。

ヒーローになることに憧れていましたが、派手さにかける個性のため、イマイチ自分に自信が持てなかったようです。

事実、中学3年の時に雄英を第一志望と考えていましたが、自分にはふさわしくないと諦めかけようとしたこともありました。

硬化した体であれば銃弾を受けても平気です。

ヒーロー名は『烈怒頼雄斗』(レッドライオット)で、切島が憧れるヒーロー≪紅頼雄斗≫(クリムゾンライオット)から名前をとった。

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切島鋭児郎の性格

とにかく「男らしさ」にこだわる性格で、『昭和』や『体育会系』といった言葉が似合います。

しかし、「男らしさ」にこだわる一方で意外と後ろ向きなところがあります。この点はヒロアカの主人公デクに通じる地ものがありますね。

一昔前のヒーローに憧れており、良く言えば「実直で熱い」、悪く言えば「後先考えなていない」といえます。

後先考えずに行動にでてしまうのはデクも一緒ですね。

自分の「硬化」の個性を地味だと考えており、昔からウジウジ悩んでしまうようです。

この点もデクと一緒で、デクもけっこうウジウジ悩んでしまうところがありますよね。

デクと違うのはぱっと見明るそうなところ。

事実、誰とでも分け隔てなくコミュニケーションをとっており、同じ中学出身の芦戸や上鳴と共にムードメーカー的な存在となっています。

中学までの切島を見ていると、表面上は明るくなろうと頑張っているのかもしれません。

元から根明な芦戸とは違う。けど、芦戸のように明るくなりたいと考えたから今のキャラになったのかもしれません。

切島鋭児郎の魅力

切島の魅力といえば、やはり極限までに硬化した状態で見せた「(レッドライオット)」の姿。

かっこいいですよねぇ。

(レッドライオット)は、回想でA組の面々に「自分の個性は地味だ」と悩みを打ち明け、そこで爆豪から「倒れないっていうのはクソ強いだろ」と言われ編み出しました。

悩みながらも編み出したというのもイイ。

見た目といい性格といい、実は主人公タイプのキャラなんだと言えますね。

切島鋭児郎のCP(カップリング)

ネット上を見ていると、おなじ中学出身の芦戸三奈とのカップリングが定番化しているようです。

切島は中学まで「地味」だの「弱い」だのと周りに言われていたため、地味な性格だったようですが、高校では明るく振る舞うようになったのは芦戸ちゃんが少なからず影響しているようです。

個人的には耳郎ちゃんともあいそうな気がしますけどねぇ。

まとめ

今回の記事はいかがでしたでしょうか。

今後もヒロアカ関連の記事はどんどんと書いていきたいと思います。

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