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マガジンポケット(マガポケ)の評価!使いづらさを感じる...

2017/11/07

日本には4大週刊誌としてジャンプ、マガジン、サンデー、チャンピョンの四誌があります。

そのうちチャンピョンを除く3つの雑誌社がマンガアプリをリリースしています。

今回は講談社がリリースしているマガジンポケット(マガポケ)についてレビューしていきたいと思います。

ちなみにまだインストールしていないという人は下記からインストールできます。

↓iOSを利用している方はここからダウロードできます
マガポケアプリをインストールする→

↓Androidを利用している方はここからダウロードできます
マガポケアプリをインストールする→

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マガポケの特徴

マガポケの特徴を紹介していきます。

マガポケの特徴①バックナンバーが無料で読める

マガジンポケットは定期購読(要課金)すれば、電子書籍というかたちで毎週マガジンが読めます。

さらに、バックナンバーは定期購読していない人でも3週分は無料で読めます。

「別冊少年マガジン」のバックナンバーも読めます。定期購読はできませんが、バックナンバーは読めるのです。

バックナンバーは

週刊少年マガジン…5週前〜3週前に発売された号が対象
別冊少年マガジン…2か月前に発売された号が対象

マガポケの特徴②週刊少年マガジンと別冊少年マガジンの作品が読める

週刊少年マガジンと別冊少年マガジンで連載中&連載されていた漫画作品を読むことが可能です。

作品を読むには通常ポイントを消費しなければいけませんが、アニメ化やドラマ化などされる作品の場合、期間限定で無料で読めます。

進撃の巨人アニメ2期放映前に、期間限定で1巻から9巻まで無料で読めました。

1話あたりに消費されるポイントは作品によって違います。現在マガジン本誌で連載中の物は80P、そうでないものは40P消費。

80Pは高すぎる。もうちょい低めに設定してほしいです。

1P=1円なので1話につき80円ですよ。ジャンプ+は1話につき30P消費なのでいかに高いかがわかると思います。

しかもログインボーナスにあたるものがマガポケには無い。

他の漫画アプリ同様、広告バナー経由で申込などをするとポイントが獲得できますが、広告バナーにも限りがあります。

さらに申込とかをしちゃうと、メールや電話がかかってくるので割りとウザイです。

このポイント関係は、もっと改善してほしいですねぇ。

マガポケ限定のオリジナル作品が読める

マガポケでは、ジャンプ+やマンガワン同様、アプリ限定のオリジナル作品や人気作品のスピンオフが読めます。

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マガポケの改善してほしいところ

マガポケは決していいところばかりではありません。よくないところ、改善してほしいところを挙げていきたいと思います。

アプリ画面が使いづらい

他のブロガーさんも言っていますが、アプリ内の画面が非常に使用しづらい。

どこになにがあるのか、どうすれば読みたい作品にたどり着けるのか非常にわかりづらい。

ちょっと使いづらいため、イライラしちゃうんですよねぇ。

申し込みができる広告が少なすぎる

ポイントをゲットするためには課金をするか、広告バナー経由でアンケートやクレジットカードなどを申し込むことで無料でゲット可能なのですが広告がいかんせん少なすぎます。

しかもその広告バナー選択画面も多少見づらい。

他のマンガアプリでは、広告動画を見るだけで1話分のポイントを貰えるものもあるので、ほんとポイント面は改善してほしいですね...。

マガジンポケットで読めるオススメ作品一覧

進撃の巨人

いわずと知れた別マガの稼ぎ頭ですね。

まだアニメ化される前に2巻ぐらいまで読んだんですが、正直微妙な漫画だなぁと思っていたので今の大ヒットにはちょっと驚きです。

無料で9巻まで読めるキャンペーンがあったのですが、話が進むにつれ謎が謎を呼ぶ展開で先が気になりますね。

しかし絵はひどい。ひどいぞ。人物の描き方はもうちょいなんとかならんのかと言いたくなりますね。

表情の描き分けとかもっと頑張ってほしいですね。

ドメスティックな彼女

少年誌連載にも関わらず、直接的な性描写がされるということで話題のラブコメ漫画。

最初はヒロインの1人、ルイがかわいいなあとか思ってたんですが、主人公やヒナのあまりのクズっぷりに読むのを途中で辞めました。

わたしは途中で読むのを中断してしまいましたが、人気作品には変わりないので合う人は合うかもしれません。

ルイかわいいよルイ。

山田くんと7人の魔女

ヤンキーとメガネちゃんで有名な吉河美希作のラブコメ+SF漫画。

主人公の山田が、学年1の秀才である白石うららとキスしたことがきっかけで超能力に目覚めます。

タイトルに「7人の魔女」とあるように、白石うらら含む7人の超能力者の女の子(作中では魔女と呼ばれている)が登場し、山田君がその子らとチュッチュしまくる漫画です。

女の子どころか、男同士でのキスシーンもあり、展開がやたらと面白いです。

ドラマ、アニメ化した作品なので、未読の人はぜひ読んでみてください。

フェアリーテイル

マガジンでは珍しいファンタジー漫画。

アニメ化もしているため名前だけなら知っているという人もいるでしょう。

ワンピースと絵柄がそっくりなので、尾田栄一郎が描いていると思っている人がいまだにいるようですが、作者は真島ヒロです。

昔はワンピースと確かにそっくりでしたが、最近は結構違います。

といっても漫画あまり読まない人には見わけがつかないだろうなー。

私は未読です。

七つの大罪

「RAVE」「フェアリーテイル」とならぶマガジンには珍しいファンタジー漫画。

2014年にはアニメ化もしました。

けっこう人気で、ゲーセンには七つの大罪のグッズがおかれてましたね。

こちらも未読。ではありますが人気作品ではあるので一覧に掲載してみました。

マガジンポケットの漫画アプリとしての評価

とにかく画面が見づらいのと、ポイントがまったくたまらないので使いにくい。

ジャンプラやマンガワンを見習ってほしいものですな。

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