創作 漫画

漫画の持ち込み体験まとめ!複数の編集部に行った話

2017/06/17

漫画を描いて出版社に持ち込みをするのって勇気いりますよね。

まだ1回も行ったことがない場合、実際の漫画の持ち込みってどうなんだろうと気になりますよね。

僕はもう漫画家を目指しているわけではありませんが、過去に数回出版社に持ち込みをしにいきました。

その時の体験談を書いていきたいと思います。

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漫画の持ち込み体験談まとめ

漫画の持ち込み体験1回目

初めての漫画の持ち込みはガンガン編集部でした。

持ち込みをしたのはファンタジー漫画です。今思い返すとかなり下手くそな漫画です。

電話するときは非情に緊張しました。

携帯電話に番号を入力し、発信のボタンをおそうとするも本当に持ち込みの予約をしようかどうか迷って押せませんでしたね。

迷って20分ぐらいは携帯電話の手が固まってましたねw

迷った挙句に「なんのために漫画描いたんだよ!」と決意し電話を発信。

若干声が震え気味で予約したのを覚えています。

んで、持ち込みの日当日。確か午前中に行ったと思います。

当時住んでいた川崎から電車で新宿に向かっていましたが、電車の中でかなり緊張していました。

ガンガン編集部にいくと入り口にドラクエのスライムの人形が置いてありましたね。さすがスクエニ!(?)

受付の人に持ち込みであることを伝えると、ちょっと狭めの部屋に案内されました。

部屋の中には机とパイプイスだけ。

この後の数年後にもガンガン編集部にいきましたが、おなじ部屋へ案内されました。持ち込み用の部屋なんでしょうね。

数分間まつと、編集者の方がきました。

メガネをかけた少し大柄な人だったことを覚えています。

そして作品を見せますが、ものすごいスピードでパラパラと読んだ後に一言。

「絵が下手」

そのあと2つ3つ感想を言われたと思いますがよく覚えていません。

まあ、デッサンだとか漫画における面白だ、ストーリーティングなどをろくに勉強していない頃の話だったので、それだけの感想で終わってしまうのもしょうがないと思います。

持ちこみは結局10分くらいで終わったと思います。かなーりあっさりと終わったと思いますね。

いやー、なんかうまくいきませんでしたがなぜか1つの山を登ったなと思いましたねw

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漫画の持ち込み体験2回

ガンガン編集部に持っていた漫画の原稿を、今度は講談社にいきました。

いったのは創刊前のシリウス編集部。10年前の話ですね。講談社がある護国寺にはじめていきましたねー。

受付のお姉さんに持ち込みに来たことを告げると、シリウス編集部がある階を教えてもらエレベーターで向かいました。

けっこう高い階層にあったと思います。

編集部にいくと奥の席に連れて行かれました。

数分待つと30代くらいの優しそうな人がやってきます。

で、漫画を見せますがこの時もあっさりと終わりましたね。

まあ時間にして20分くらい。ガンガン編集部と比較すると多少長かったですね。

ガンガン編集部よりかは具体的なアドバイスを受けましたね。

あとデッサンの練習をするよう言われました。そして講談社からの帰りの時に有楽町でデッサンの本を買いました。

コミティアでの持ち込み体験記

オリジナル同人誌の販売会、コミティアの出張編集部にも持ち込みしました。

その時にはじめてプロの生原稿を見ましたね。生原稿は雑誌で見るより迫力ありますね。

行ったのはアフタヌーンや別マガ、サンデーGXなど。複数行きましたが結果は振るわず^^;

担当編集はつきませんでした...。

まとめ

ということで僕自身が体験した漫画持ち込み経験を書いてきました。(参考になるかはわかりませんが....)

編集部への持ち込みは、それだけでやる意味はあります。

漫画家志望の中には漫画すら書かないなんちゃっての人もいます。描いても結局持ち込みをしない人もいます。

漫画を描いて持ち込みをするだけで、行動力があります。実際に編集者からのアドバイスを受けるのも経験値が上がります。

いままさに漫画家を目指している人はがんばってください!

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

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