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幼馴染キャラはなぜ負けフラグが立つのか真面目に考察!

2017/11/07

私は趣味で漫画を描いているのですが、近々コミックアプリに投稿しようと考えています。

Pixivコミックとかマンガボックスとか、一般人が気軽に投稿できるサイトやアプリって増えてきているじゃないですか。

そういったところに投稿するため、設定から練ってます。で、設定練ってていま悩んでいるのが「ヒロインを幼馴染にしようかどうしようか」という点。

今考えている漫画って、ラブコメものなんですけど昨今の幼馴染キャラは他の女キャラに負けるみたいな風潮があるじゃないですか。

幼馴染キャラだからこそ出せる魅力ってあると思うんですけど、その魅力って今の人たちは求めていないのかなぜか負けてしまう。

「なぜ幼馴染=負けフラグ」になるのか、自分なりに調査・考察してみたので今回の記事でまとめてみたいと思います。

普通の少女として描かれやすい

幼馴染キャラというのは多くの場合、良くも悪くも普通の少女として描かれやすいです。

常識的で優しいキャラとして(場合によっては主人公にたいしてツンツンしたキャラになりますが)描かれがちなのですが、これがよくない。

幼馴染ということは、長年付き合いがあるにも関わらず恋愛関係に発展することがなかったということです。

何年も発展してこなかったからには、変化をするしかありません。今までの性格と行動ではほかのヒロインに勝てないのです。

最初から主人公に惚れているのは面白くない

最初から主人公に惚れているキャラだと、最初から高感度MAXなわけです。

主人公が幼馴染ヒロインのことを好きだと言えば、なんの苦労もなく両想いになってしまいます。

そんな展開だと面白みが欠けてしまいます。

主人公は誰と結ばれるのか、そして結ばれるまでに山あり谷ありの展開があった方がハラハラドキドキできます。

山あり谷ありの展開があったほうが先が気になっちゃいます。

「山あり谷ありだけど、主人公とくっつくのか!?」と。

なので、最初から惚れている設定はつまんなくなるんですよねぇ。

ニセコイの小野寺さんが、最終回で見るも無残なひどい負けヒロインになってしまったと話題になりましたよね。

小野寺さんは、最初から主人公の楽が好きでした。そして楽も小野寺さんが好きでした。

どちらかが好きだと告白すれば、それで終わってしまいました。

だからこそ小野寺さんは負けたのです。

小野寺さんは楽と幼馴染でした。最初から楽に対して高感度MAXで、幼馴染が持つ魅力をいかんなく発揮していました。

その魅力で小野寺好きな人を大量につくりました。そして負けヒロイン確定したときは楽アンチを大量に作りました。

スピンオフ作品を作られたヒロインであるにもかかわらず負けたのです。

告白しようにもキムチや神風が吹き荒れる始末。告白してお話が終わってしまうのを古味神に阻止されたのです。

最初から好感度が高い...これこそが幼馴染ヒロインが負けヒロインになってしまう理由に他なりません。

ラブコメでなければ幼馴染ヒロインには勝てる

通常の少年漫画(スポーツ漫画やバトル漫画)であれば、幼馴染ヒロインには勝ち目があります。

というかほかにライバルになりそうなヒロインは出てこない場合もあります。

ハガレンのウィンリィがいい例でしょう。

ラブコメは、その性質上おおくのヒロインがでてきます。ライバルがたくさん出てきてしまうと、幼馴染はそのライバルに勝てない。

まあ、ライバルもいねーのに負けてしまうヒロインっていうのも少なからずいますけどね...。(主人公が女に興味が無いなどの理由で)

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