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食糧人類のグロ面白い!ナツネはイケメンすぎ【漫画感想】

2017/11/07

最近WEB広告でよく流れている漫画「食糧人類」

けっこう話題になっていますよね。

近所のブックオフでたまたま単行本を見つけたので最新刊まで読んできました。

なかなかにグロ面白い漫画だったので感想を書いていきたいと思います。

食糧人類の作品概要

作者:蔵石ユウ (原作)イナベカズ(作画) 水谷健吾 (原案)
掲載誌:eヤングマガジンで連載中
単行本:二巻まで発売中(2017年4月23日現在)

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食糧人類のあらすじ

ある日、高校生の伊江とカズの2人は、学校からバスで帰宅する途中、車中に催眠ガスを撒かれ拉致されてしまう。

伊江はマスクをしていたため、催眠ガスを大量に吸い込まなくてすみました。

目が覚めると、そこは人が敷き詰められたトラックの上。辺りには冷凍された裸の人間たちが並び、生きた人間たちによって解体されていた。

解体にむかないと判断された伊江は、暗く密閉された空間に落とされる。

その密閉空間では、理性を失った人々がホースから流れるなぞの液体を吸引していた。

その液体を飲んでしまうと、理性が衰えとにかく液体を飲むことしかできなくなります。そしてその閉ざされた空間には、芋虫のような巨大な怪物が現れます。

その怪物の正体とはいったい...?

ここは一体どこなのか? この地獄から、脱出する術はあるのか?

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食糧人類の感想※ネタバレ有※

伊江よりナツネのほうが主人公のほうがよかったかも?

主人公は伊江(いえ)は瞬間記憶能力という、他の人間にはない能力はあるのですが作中ではイマイチぱっとしないキャラです。

ナツネや山引といったまわりの濃いメンツの陰に隠れがちで、あまり主人公らしくない。

まあ、読者の共感を得るための読者視点主人公なんでしょうね。それにしたって見せ場がありませんが。

逆にナツネはすごい。ナツネは施設で育成されている生殖種から誕生した増殖種と呼ばれる種で、実年齢は6歳。

増殖種は体のどの部位を欠損しても、中枢神経さえ破壊しなければ再生されます。

ナツネは過去に下半身が切断されましたが、すぐに再生されました。

下半身が再生されたのはなぞの怪物のエサとなるため。

成長が異常に早いのも可食部が多い大人のほうが食糧として適しているからでしょう。

約束のネバーランドやソイレントグリーンをイメージさせる内容だ

食糧人類のストーリーは、現在ジャンプで連載中の「約束のネバーランド」や、70年代の映画「ソイレントグリーン」を想起させますね。

よくわからん怪物のエサとして、人間が飼育されていたという点では約束のネバーランドとかぶっていますね。

食糧人類も約束のネバーランドも、閉鎖された環境下でストーリーが進みますからね。

いっぽうソイレントグリーンは、人口に対し食糧生産が追い付かない近未来に、ソイレントグリーンという食べ物で人々は飢えをしのいでいたけど、その原材料が人間を原材料にしたものだった、という話でした。

一話の冒頭で伊江がハンバーガーを食っていたので、僕はてっきりその肉が人肉だったんだ!というような展開になると思っていたのですがまったく違いましたね。

食糧人類の評価

主人公の伊江にはもうちょい頑張って目立ってほしいですねえ。

伊江の心理描写というか、ナツネのように複雑で深いバックボーンなどを見せれば主人公らしくなるのではないかと思います。

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