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飛んで火にいる適齢期の感想とあらすじまとめ!

2017/11/07

漫画アプリ「マンガボックス」で飛んで火に入る適齢期という漫画を読みました。

恋愛漫画なのですが、少女漫画のようなドキドキするようなものではなく、結婚適齢期が終了しかけているアラサー女子の婚活をテーマとした漫画です。

けっこう面白いので感想を書いていきたいと思います。

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飛んで火に入る適齢期のあらすじ

薬剤師である主人公・遠田純香は彼氏にゼクハラ(ゼクシィハラスメントの略。ゼクシィをちらつかせて、結婚を彼氏に迫ること)したが故に29歳にして彼氏に振られてしまう。

彼氏と結婚したいと思っていたそうだ遠田は、結婚相手を探すため、理想の相手を探しはじめりは。

遠田の周りには3人のタイプ・性格がまったく違う男性がおり、遠田は結婚相手として選定していくこととなる。

遠田がターゲットと定めているのは3人の男性。

職場の上司で、いわゆる3K(高学歴、高収入、高身長)の揃ったイケメン高木充。

遠田純香が務める病院に通う患者平林。

職場の後輩で小生意気だがほっとけない可愛さを持つ下田未来。

遠田純香は結婚相手を見つけることが出来るのか?

飛んで火に入る適齢期の感想

僕は個人的にこの手の、結婚焦ってる系恋愛漫画好きですね。

読んでいると人を好きになるとか、恋愛や結婚の価値について改めて考えさせてくれますからね。

例えば、主人公の遠田がいい男だと思っている患者の平林さんからプレゼントを受け取る話があるのですがその話がなかなかにして深い。

そのうれしかったという感情は、その人個人だから嬉しかったのか、それとも恋愛対象としてポイントが高い人だったから嬉しかったのか。

そういったところを指摘されるシーンがあるんですけど、この話って結構深いですよね。

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飛んで火にいる適齢期は安野モヨコの「ハッピーマニア」に似ている

この手の漫画の開拓者といえば安野モヨコでしょう。

安野モヨコはハッピーマニアで、リアルなアラサー女性の恋愛漫画というジャンルを開拓した人ですからね。

漫画の中で描かれている女性の心理描写といのが結構エグくて、男性側としては女性ってこんなこと考えてるんだなというふうに読めるのが面白いです。

近年この手のジャンルで流行った漫画といえば東京タラレバ娘です。

東京タラレバ娘もアラサーの女性が結婚に対してすごい焦って自分の恋愛感と向き合っていくという漫画です。

アラサー女性の婚活をテーマにしたという意味では、飛んで火にいる適齢期と同ジャンルといえます。

しかし東京タラレバ娘と飛んで火にいる適齢期は、ジャンルこそ同じなんですけれども描かれている内容、本質的な部分点が違いますね。

東京タラレバ娘はある意味ホラー漫画という言われ方をしますが、飛んで火にいる適齢期はホラー漫画という側面はありません。

東京タラレバ娘は結婚せず、このまま独身で居続けることへの恐怖感という「未来」を描いています。

対して飛んで火にいる適齢期は、アラサー女性の説得した婚活の「現在」を描いています。

飛んで火にいる適齢期では、自分の恋愛観を見つめ直し公開するというマイナス部分を描いたいますけれども、10年後20年後に待ち受けている恐怖や不安という部分にはフォーカスしていません。

飛んで火にいる適齢期はどちらかと言えば東京タラレバ娘よりもハッピーマニアの方が近いように思います。

飛んで火にいる適齢期の評価

上述のようにこの手のアラサー30代女子のリアルな恋愛漫画は好きなんでこのまま頑張って連載を続けてほしいですね。

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