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夜麻みゆき先生の漫画 刻の大地の登場人物まとめ!

2017/11/07

15年ぶりに連載再開がされたファンタジー漫画「刻の大地」(メディバンマンガというアプリで読めます)

この記事を書いているボクにとってはまさに青春を代表する漫画でした。

15年ぶりの連載再開ということで、登場人物の名前などを忘れている人が多くいるんだじゃないかと思います。

そこで、登場人物らの名前などをこの記事でまとめてみました。

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刻の大地の主要登場人物

十六夜

魔物と仲良くなることができる不思議な少年。

迷子という事だが、自分が住んでた場所のことを全く知らない。

森の中で眠っていたジェンドと会い、ジェンドを起こす。

ジェンドとともに行動をしていたところ、カイと出会い3人と旅をすることになる。

13歳という設定だが、年齢にしてはあまりに幼いと思う(笑)10歳未満であるほうがしっくりくるなと思います。

カイ

英雄と称えられる少年・ザードの幼馴染。

ザードがかつて言っていた「人と魔物の共存」が可能なのかを知るため旅をしている。

由緒正しき聖騎士団の家系に生まれ、自身も聖騎士として活躍していたが、その身分を捨てて国をでている。

そのためか家族には会いたくないようである。

元聖騎士ではあるものの、性格は明るく陽気で女性を見るとすぐナンパをする。

なにかと衝突しがちな十六夜とジェンドをまとめる役で自称2人の保護者。

ジェンド

ダークエルフの生き残り。粗暴で人を切りつけることになんらためらいのないような性格だったが、十六夜と触れ合っていくうちに性格が軟化していく。

同胞をディアボロスに滅ぼされたとして復讐のために旅をする。

暴力的な性格な反面、ナイーブな面を持ち自身や他人に対し様々な疑問を持ち苦悩することが多い。

荒っぽい性格から男性だと思われていたが、実は女性。

女好きであるカイは気づいていなかったが、十六夜は最初から知っていた。

ザード

ディアボロスを倒したとされる少年。故人のため回想などにしか登場しない。

カイいわくよくわからない性格で、コミュニケーションが苦手。

目つきがわるいため、幼いころのカイはザードに会うたび泣いていたらしい。

魔物を倒した英雄と称されるが、実際は魔物と仲良くなる能力を持ち、魔物との共存を望んでいた。

イリア

ザードの義妹。両親が事故で死亡した時に、たまたまその現場を通ったザードに拾われる。

作者の前作「レヴァリアース」の主人公で、レヴァリアースの時はウリックという偽名で性別も男と偽っていた。

シオンと共に異世界に向かい、そこでイールズオーブァと接触。そこでのトラウマからか、イリアやウリックと名乗ることを避けていた。

カイとは幼いころによく会っていた。

しかし再会した時はカイのことを「いつもお菓子をくれるお兄ちゃん」としか認識していなかったせいですぐにわからなかった。

頭で考えるより体を動かす方が得意。

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シオン

アドビス国の王子。法力国の王子ではあるが、魔力が高く魔法が使える。

魔法と法力は対をなす力で、異端の存在とされていた。

「レヴァリアース」のもう1人の主人公ではあるが、「刻の大地」にはあまり登場しない。

エスト(闇の王)

女性なのになぜか王を名乗る女性(女王ではないのか)

ナガズという喋る魔物を従い、世界を恐怖んい陥れようと考えている。

悪行をおこなうも、なぜかいつも裏目に出てしまい結果的に人に感謝される結果となってしまう。

片言のような喋り方をするうえ、悪行をするという割にはドジばかり踏んでしまう。

カイは初対面の際「あのエストじゃないよな」と、同名の人物を知っているようだ。しかしカイがイメージしたエストが、具体的にどういう人物なのかは作中で明示されていない。

ナドゥ

特殊な戦闘集団である「忍」の一員。

激怒したり感情が高ぶると意識を失い「バーサーカー」と呼ばれる暴走状態にはいる。

バーサーカー状態になると、通常以上の能力を発揮し敵味方関係なく襲いかかる。

普段は明るく陽気な性格で、カイ同様うつくしい女性を見るとナンパをする。そのためかカイとはウマがあう。

しかし、意味不明な言動や行動も多く、カイもしばしば困ってしまうことがある。

回想でザードが出てきたことがあるため、ナドゥもザードと面識があるようだ。

イールズオーブァ(北の暗黒)

物語のキーを握る存在。

赤竜によれば「暗黒のような黒いオーラを持つ者」で、北の暗黒とも称される。

「レヴァリアース」の最終話にも登場しており、イリアとシオンが向かった異世界にいた。

シオンを殺すが、それに激怒したイリアによって倒されたはずだったが「刻の大地」に再登場する。

謎の多い人物で、そもそも人間なのかもよくわからない。

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その他の登場人物

ランファン

スリカロマノアの街にて司祭をつとめる女性。

幼いころにザードとも会ったことがある。

十六夜達に赤竜と会うためのヒントを与えた。

ワンタタン

イールズオーブァの命令で赤竜が封印から解放されないよう見張っていた魔物。

狼の顔と人の上半身、下半身は蛇のような体をしている合成獣。

十六夜から勝手にワンタタンという名前をつけられる。

まとまりのない3人に対し「お前らまとまれ!」と説教をした(カイ曰く「魔物にはじめて説教された」)

かみついた相手を呪う能力があり、かみつかれたジェンドはその呪いにより苦しんだ。

赤竜

14年前、ザードにディアボロスがどこにいるかを伝えた竜。

イールズオーブァにとって邪魔な存在だったので、長いあいだ封印されていた。

人が持つオーラを見ることができ、そのオーラがもつ色で人の性格を判断することができる。

赤竜によれば十六夜はなぜか無色透明で変、ジェンドは色を隠そうとしているのかそもそもオーラが見えなくて変。

カイはオレンジ色のオーラを放っており、3人の中で一番まともそうに見えるが、変な2人と共に行動できているので一番変、とのこと(笑)

アドビス国王

シオンの父。

国王ではあるが茶目っ気があり、カイと再会したときはあまり国王らしい厳格さを感じさせなかった。

亡くなったシオンの遺品をいまだに大事にしており、スリッパなども持っている。

シオンが残した日記を「カイの友人のためだ」と言って渡す。

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マンフロイ

魔法使い達の頭領で、勝利の神殿の奥にある聖石を入手しようとしている。

魔物同士を合成した合成獣(キメラ)を作る研究をしているため、イリアからは嫌われていた。

イールズオーブァとも繋がりがあるが、どういう関係性なのかは不明。

悪そうな人物に見えるが、孤児を拾い育てており、子供たちにはかなり優しい。

イサラ&リヴ

双子の魔法使いで、マンフロイのもとキメラの研究をしている。

イリアからは当初、魔物といえど命のある存在を無理やり合成している、という事で対立していた。

口は荒っぽいもの、根っからの悪人と言うわけではない。

イリアがシオン王子と共に旅をしていたことを知ると、イリアを理解しようとする。

そして徐々にイリアと心理的な距離が近くなり、イリアの味方をするようになる。

影使い

魔法使いの1人で、影を動物のように動かすことができる。

感情の起伏が無い人物で、冷めた言動をしている。

沈黙の炎を入手したナドゥを追いかけていたが、失敗している。

ラフティ

死体をゾンビとして復活させることができる魔法使い。

セクシーな格好をしており、カイやナドゥからはナンパされている。

好戦的な性格で、人をいたぶることを楽しんでいる。

ルモース

大僧正に仕える僧侶。

大僧正の命により、カイ達と同行することになる。

冷淡な性格でカイやナドゥのナンパも軽くあしらう。

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