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アベンジャーズエイズオブウルトロンの感想(ネタバレ有!)

2017/11/07

アベンジャーズエイジオブウルトロンをDVDで見たので感想を書いていきたいと思います。

結構面白かったので感想をまとめていきたいと思います。

ネタバレを含んでいるので、まだ見ていない人は注意してください。

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アベンジャーズエイジウルトロンのあらすじ

ヒドラの残党バロン・フォン・ストラッカーはひそかにロキの杖を入手し、人体実験を繰り返していた。

アベンジャーズは東欧ソコヴィアにあったバロンの研究施設を探りだし、研究施設を襲撃しロキの杖を入手した。

しかしこの闘いの中、アイアンマンことトニースタークはバロン側の超能力者ワンダの超能力を使い幻覚を見させる。

その幻覚とはアベンジャーズが全滅してしまった未来。

この幻覚を見てしまったスタークは、現在のアベンジャーズの戦力に不安を抱きだしウルトロン計画というものを考案する。

ウルトロン計画はロキの杖についていた宝石にやどる、「人工知能らしきもの」を利用して進められるようになった。

しかし宝石に眠っていたこの「人工知能らしきもの」はネットワークを介し人が地球上で戦争をおこしているという情報を収集する。

そして「人間さえいなくなれば平和になる」という結論を出したウルトロンは、活動するためのボディを製造する。

人間体の身体を得たウルトロンは、世界各地で破壊活動をはじめる。

ウルトロンを止めるためアベンジャーズは動き出す。

アベンジャーズエイジオブウルトロンの感想(ネタバレ有)

展開はハチャメチャすぎて日本の映画ではできないような内容だと思いました。

最終的には街が空を浮かびますからね。浮かんで、成層圏まで行ったら隕石がわりに落とされます。

もう言葉だけではどういう展開なのかつたわらないでしょうが、とにかくぶっ飛んだ展開でしたね。

まずアイアンマンことトニースタークが周りに内緒で「ウルトロン」というマシンを作り始めるところからひと悶着始まります。

あらすじに書いたように、ウルトロンはジャービスのように自我を持つように設計されており、アベンジャーズと地球を守るために作成されますが、ウルトロンはスタークの思惑どおりにはならず、「力を持つ物が存在するから世界は乱れる」と考えあろうことかアベンジャーズを抹殺しようとします。

スタークはアベンジャーズの未来を考えたうえでウルトロンを作成したわけですが、結果的にアベンジャーズの危険因子になってしまったため周りのメンバーから批判されます。

ウルトロンを作ったことによって亀裂がはいってしまうわけですね。この映画、一応みんなで団結して戦うんですが、最後まで精神的に一致することはありませんでしたね。

なんか「仲が良い」という言葉はアベンジャーズには似合いませんね(笑)

話の展開は二転三転し、アベンジャーズ内でも仲間内と喧嘩を始める始末。

一筋縄ではいかないストーリーで観客を飽きさせません。

アベンジャーズエイズオブウルトロンの評価

前作アベンジャーズを見ていたり、アイアンマン、マイティソーなどのマーベル映画を見ている人はぜひ観てみてください。

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