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ヴィンランドサガの名シーン&名言をまとめてみたよ

2017/11/07

現在連載中の漫画の中でもっとも面白いと感じている漫画、それがヴィンランドサガ。

扱っているテーマが愛だとか生死だとか、非常に深いテーマを取り上げており大好きです。

今回の記事ではヴィンランドサガのなかでも個人的に大好きな名言を紹介していきたいと思います。

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ヴィンランドサガの名言①

「剣は人を殺す道具だ。お前はこれで誰を殺すつもりなんだ。お前の敵は誰なんだ」
「お前に敵などいない。誰にも敵などいないんだ」

フローキがイングランドとデーン王家との戦争開始を理由に、トールズに招集通知を告げた後のシーンですね。

村の存続を引き換えに戦地へ行かなければならなくなったトールズと、そのトールズに追いつきたくて小剣を手にするトルフィン。

しかし、トールズは「お前に敵などいない。誰にも敵などいないんだ」とトルフィンを諭します。

しかしまだ6歳のトルフィンには、トールズの真意が伝わらなかった。

ヴィンランドサガの象徴となるシーンですね。

ヴィンランドサガの名言②

「こんな剣に頼らざるを得んのはオレが未熟だからだ。本当の戦士には剣など要らぬ」

トールズがアシェラッドと決闘した際に放った言葉。

真の強さとは、暴力を振るう事ではない、という意味の言葉ですがこの言葉の真意を理解できたのはアシェラッドだけでしょう。

いやーこんなかっこいいセリフ、自分でも言ってみたいもんですね。

ヴィンランドサガの名言③

「時間は若いお前の味方だ。お前は成長しオレは老いる。いつかはお前に負ける日も来るだろう。当然のことだ、どんな強者もいずれ死ぬ。」

20話でアシェラッドがトルフィンに対し放った言葉。

自分の命を常に狙っているトルフィンに対し、このような言葉を語れるアシェラッドはほんとカッコイイですね。

さりげなくトルフィンを見守っている様子が伺える名シーン&名言です。

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ヴィンランドサガの名言④

「いかに戦い、いかに死ぬか、それが問題だ」

愚かにもデーン王家と戦争をしようとするトルケルに対しラグナルは「いかれた連中だ。こうまで戦バカだとはな....貴様ら全員死ぬぞ。たった500でデンマーク軍1万6千を敵に回してなんとする」と皮肉る。

しかしトルケルは「そーいうことはね、問題じゃないんだよ」と反論。

「神々の使者、戦乙女たちは常に勇者の魂を求めている。神々の戦士(エインヘリヤル)と呼ぶにふさわしい勇者をな。まさに戦いまさに死んだ者だけが虹の橋(ビフロスト)を渡り展開の館に住むことを許される」

「いかに戦い、いかに死ぬか、それが問題だ」

勝つか負けるかなど関係ない、英雄と呼ばれるに相応しい魂となるために戦い続ける。

そんな高みを目指す生粋の戦士トルケルだからこそ言える名言ですね。

ヴィンランドサガの名言⑤

「愛が全てに価値を与えるのです。愛無くしては金も銀も馬も美女もすべてが無価値だ」

クヌート王子を救出したあかつきに、デーン王家から大量の褒美がもらえるのではないかと話すアシェラッド兵団の戦士たち。

王宮にはどんなものがあったか、神父のヴィリバルドに伺うも「これといって価値のありそうなものはなかったですよ」と答えるヴィリバルド。

どんな財宝よりももっとも価値のあるもの、それが愛で、その愛は王宮にはなかったというのです。

この「愛」というのも、ヴィンランドサガを象徴するテーマですね。

トールズはすでに愛に目覚めており、トルフィンは父トールズと同様に愛に目覚め、愛ある人間になるために行動していくことになります。

ヴィンランドサガの名言⑥

「死は人間を完成させるのです」

5巻でアシェラッドに暗殺されてしまったラグナル。

そのラグナルがクヌートの夢に現れて、最後の別れを告げに来る。

クヌートはラグナルが唯一、自分を愛してくれた人物だというがヴィリバルドはそれを否定します。

人間の心などに愛などは無く、人間が愛を持てるのは死亡して屍になった時。

この言葉にクヌートは「ならば親が子を...夫婦が互いを...ラグナルが私を大切に思う気持ちはいったいなんだ」と問うクヌート。

それに対しヴィリバルドは「差別です。王にへつらい奴隷に鞭打つこととたいして変わりません。ラグナル殿にとって王子殿下は他の誰よりも大切な人だったのです」

ラグナルは王子1人の安全のために村人62人の命を見殺しにした。

だから差別と言える。このシーンを見た時、めっちゃ衝撃でしたね。

この発想、すごすぎませんか?幸村先生もよくこんな視点で愛を語れるなーと思いました。

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ヴィンランドサガの名言⑦

私はこの地上に楽土を作るぞ 平和で豊かな生き苦しむ者たちのための理想郷を

7巻で父王が滞在するゲインズバラに戻ってきた時に発したクヌートの名言。

6巻で愛の本質を知り、そして人間には愛がないことを知ったクヌート。

「神は....こうしている今も我々のことを見ていらっしゃるのだろうな....」

「友を失い親と子が殺し合う。そんな様の全てを天空の高みから見下ろしておられるのだろうな」

「許せぬ」

と、神への不満を漏らしたクヌートは楽園をつくることを誓うのです。覚醒後のクヌートが発した、覚悟が見える発言ですね。

ヴィンランドサガの名言⑧

行けェ!!お前が殺したそいつらを連れて!!本当の戦いを戦え!!本当の戦士になれ!!トルフィン!!

ヴィンランドサガ10巻の71話でアシャラッドが発した言葉ですね。

農場の使用人からコテンパンに殴られ、意識がなくなったトルフィンが死亡したはずのアシェラッドと対話したときの名言です。

意識がなくなったトルフィンが目覚めると、足元にはゾンビのようになったヴァイキング達が戦っていました。

トルフィンはその様相から、足元に広がるのがヴァルハラなのでは?と思うのですが、アシェラッドがそれを否定します。

ヴァルハラというのはもっといいところであり、足元に広がるのは現世(うつしよ)そのものであると。

クソども掃き溜めであり、戦士が最後に行き着く場所。トルフィンもかつてはそこの住人だったとアシェラッドは説きます。

自分以外が全員敵である掃き溜めから、トルフィンは運よく脱出することができたとアシェラッドは言います。

しかし脱出しても、トルフィンが殺してきた人々の無念がトルフィンにまとわりつこうとします。

その無念を背負いながら前へ進めとアシェラッドは言います。そしてトルフィンはこの夢以来、非暴力を誓います。

死してもトルフィンの前に現れるアシェラッドはなかなかいいキャラしてますよね~。

トルフィンにとっては父親とはまた違った意味の人生の導き手といえるでしょう。

ヴィンランドサガの名言⑨

オレに敵なんかいない

14巻での名言ですね。

トルフィンが発した名言でもっともかっこいいものですね。

クヌートと謁見するために、クヌートの従者に100発殴られたあとに言ったからこそ、光り輝く名言だと思います。

2巻で父トールズに「お前に敵などいない。誰にも敵などいないんだ」と諭されたわけですが、トルフィンがここでトールズと同じ発言をしたのは灌漑深いものがありますね。

まとめ

いやー、ヴィンランドサガ、最高ですね(笑)

まだまだ連載中の漫画なので、今後も気になる名言がでてきたら取り上げてみたいと思います。

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