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ヴィンランドサガ13巻を無料で読む方法と感想&ネタバレ

2017/06/21

2005年から連載されている歴史漫画「ヴィンランドサガ」

そのヴィンランドサガの13巻を無料で読む方法と、ネタバレあらすじをまとめていきたいとおもいます。

▼ヴィンランドサガ13巻を無料で読む方法紹介!▼

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ヴィンランドサガ13巻のネタバレ&あらすじ

乱心のケティル

王都イェリングから帰還したケティル親子。

到着するやいなや、ケティルはアルネイズを探す。

アルネイズがガルザルと共に逃亡をしようとしたと聞いたケティルは「裏切られた」「盗人め」と激怒し、アルネイズを木棒で滅多打ちにする。

気を失ったアルネイズを容赦なく棒打ちするケティルだったが蛇に止められる。

ケティルを農場まで運んだレイフはパテールからケティル農場の内情を聞くことになる。

アルネイズがトルフィンと親しいと聞きつけ、ケティルにアルネイズを買わせてほしいと交渉するも「誰がいらんと言った」と拒否する。

激しい怒りにおそわれたケティルは剣を手に取り、クヌートとの全面戦争を決意する。

ケティルから借金を負わされている周辺の人間を集結させたケティルは、クヌートの軍がやってくることと、クヌート軍と戦うことを宣言する。

集まった男たちは350人ほどだが、全員戦争に慣れていない素人ばかり。

一方クヌートの軍は100人程度。人数で上回っていることに安心するケティル。

しかし100人の戦士は全員戦争に慣れている手練なばかりなうえ、70人は北海最強の兵団、ヨーム戦士団だった。

ケティルVSクヌート

用心棒グループのリーダーである蛇は、戦には負けるとわかってはいるものの、逃げることはせずケティルに加担する。

キツネら部下たちは、あまりに不利な状況の中、蛇に逃亡するよう提案するものの蛇は退かずにいた。

そしてケティルが名前が同じなのをいいことに「鉄拳ケティル」の名をかたっていた偽物であることをばらしてしまう。

一方、ケティルの息子トールギルとオルマルはケティル達がクヌートたちと戦って注意をひきつけている最中に、背後からクヌートを襲おうと画策していた。

クヌート側の攻撃がはじまると、王国軍は圧倒的な実力でケティル側の農兵たちを次々に殺していく。

蛇だけは王国軍と渡り合うことができ、なんとか戦い抜いていた。

兵たちがクヌートの周囲から薄くなったことを見計らいトールギルはクヌートを殺そうとする。

クヌートが襲撃されていることをすぐさま感知した師団長ウルフは、トールギルに襲いかかる。

ウルフに続き王国軍の戦士は、すぐさまクヌートのもとへ戻ってくる。

戦況が悪化したトールギルはそのまま退散する。

平和の国ヴィンランド

ケティルとクヌートの戦争がおきているさなか、トルフィンはレイフと再会。

エイナルとアルネイズと共にレイフの船に乗せてもらうことになったが、アルネイズは重傷を負い意識が戻らないでいた。

アルネイズは朦朧とする意識の中、死亡したガルザルと再会。ガルザルはあの世へ行く前にトルフィンとエイナルに挨拶するようアルネイズに告げる。

その後、アルネイズは意識をとり戻すも、ただ苦しいだけなのになぜ生きなければいけないと言うアルネイズ。

死へと呼ばれたアルネイズは最後の別れの挨拶を残し死亡してしまう。

深い悲しみに包まれた一行の目の前に、意識不明のケティルを背負った蛇が現れる。

アルネイズが死亡する原因をつくったケティルの顔を見て、エイナルは激怒。

ケティルを殺そうとするがそれをトルフィンは止める。

そしてアルネイズの墓を作った2人は、墓の前で海の果てにある地「ヴィンランド」に戦争も奴隷もない平和の国を作ろうと決意する。

ヴィンランドサガの感想

13巻にしてようやくタイトルの「ヴィンランド」が目的の地となりました。

いままでのストーリーは、序章にしかすぎません。これからがトルフィンの本当の戦いとなっていきます。

やっぱりヴィンランドサガは深いですねぇ。

まだ13巻を読んでいない人はぜひ読んでみてください!

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